「結婚や引越しなど、人生の節目に向けてそろそろ実印が必要…」とお考えの女性は多いのではないでしょうか。
本記事では、女性が実印を作成するときに押さえておきたい印面内容・おすすめサイズ・書体や、おしゃれな印鑑素材の選び方までを解説します。
女性の実印の印面内容
女性が実印を作る際に迷うのが、「フルネーム」「苗字(姓)のみ」「下の名前のみ」のどれにするかという点ですよね。
多くの市区町村では、いずれのパターンでも印鑑登録が可能ですが、以下のような傾向があります。
- フルネーム:偽造リスクが低く、重厚感がある
- 苗字(姓)のみ:結婚などで苗字が変わる可能性がある場合は不便(再作成が必要)
- 下の名前のみ:苗字が変わっても継続使用が可能。ただしセキュリティはフルネームより劣る
参考データによると、印鑑専門店の受注調査では女性の実印は「フルネーム」が約62%、「名前のみ」が32%、「苗字のみ」が6%との結果。
既婚の方や「できるだけ偽造リスクを下げたい」という方はフルネームがおすすめ。一方、未婚の方や苗字が変わる可能性が高い方は、名前だけで作るのも一案です。
女性の実印におすすめのサイズ
実印は多くの自治体で「8mm以上25mm以内の印影」なら登録OKですが、社会的には銀行印より大きめが定番。
女性向けなら13.5mm〜15.0mmあたりが主流ですが、フルネームを入れるなら15.0mmだと余裕を持った印面になります。
逆に手が小さい方やコンパクトに仕上げたい方は13.5mmを選ぶケースもあります。
実印で人気の書体
実印は法的に重要な契約で使われるため、偽造されにくい書体が望ましいとされています。
女性に人気なのは、吉相体(きっそうたい)や篆書体(てんしょたい)など、縁起の良さと複雑さを両立した書体。
ただし、読みにくすぎると役所で登録を受理されない可能性もあるので、適度に複雑な書体を選びましょう。
プレゼントにもおすすめ!女性に人気のおしゃれな実印をご紹介
「どうせなら、おしゃれで可愛い実印が欲しい」「大切な女性へのお祝いとして贈りたい」という方も多いのでは?
以下は女性に人気の素材・デザインの一例です。
1. スリーストーン・クリスタル黒水牛
高級感のある黒水牛に、3粒のストーンをあしらったデザイン。
耐久性が高く、印影もシャープに出るため、一生ものとして使いやすいのが魅力です。
2. パールスティック
パステルカラーが際立つお手頃価格の印鑑。
上品なパール調で、可愛らしさと実用性を両立しており、女性を中心に人気があります。
3. スリーストーン・チタン
丈夫で錆びにくいチタン素材にスワロフスキーを施した逸品。
見た目の華やかさだけでなく、押し心地やメンテナンス性にも優れています。
実印の素材選びにも女性らしさを
実印は耐久性や捺印性が重視される一方、見た目の美しさも長く使い続ける上で大切な要素。
たとえば従来のチタンに誕生石やストーンをあしらった印鑑なら、セキュリティとおしゃれを同時に楽しめます。
黒水牛やパールスティックなど、女性向けカラーやデザインを揃えた商品をチェックしてみましょう。
まとめ
女性が実印を作る際は、「フルネーム or 名前のみ」「大きさ」「書体」「素材」の4つが選定のカギになります。
結婚・離婚などで苗字が変わる可能性がある方は名前だけにする選択肢もありますが、偽造リスクを下げるためにはフルネームが安心です。
また、実印は法的効力が最も強い印鑑ですから、「ちょっと可愛いけど長く使える」を目指して、耐久性とデザインのバランスを考慮しましょう。
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ぜひ、自分らしいカラーやデザインで長く愛用できる一本を選んでみてください。


