「銀行印を無くしてしまった…」「結婚や苗字の変更でハンコを作り直したい…」
そんなとき、どんな手続きが必要なのか、焦ってしまいますよね。
本記事では、銀行印を紛失したときの対処法と、銀行印の変更(改印)方法をわかりやすく解説します。
目次
- 銀行印を紛失したときの対処方法
- 銀行印の変更方法
銀行印を紛失したときの対処方法
もし銀行印をなくした、あるいは盗難にあったと気づいたら、早急に銀行へ連絡しましょう。
不正引き出しを防ぐために、その口座での印鑑取引を止めてもらうことが可能です。
大手銀行なら夜間や休日でも受付可能なコールセンターがあるので、まずはそちらに連絡してください。
連絡後は、新たに届出る銀行印を用意し、窓口で「改印手続き」を行います。
以下のような書類・ものを持参するのが一般的です。
- 新しく登録する印鑑(シャチハタなどの浸透印は不可)
- 本人確認書類(免許証、保険証、パスポートなど)
- 通帳やキャッシュカード
Point:
銀行によって必要書類が異なる場合もあるため、事前に公式サイト・電話などで確認を。
手続き完了までに数日~数週間かかる場合があります。
保管のコツ:
銀行印は通帳とセットで悪用されると非常に危険。
普段から別々に保管し、紛失リスクを減らすよう気をつけましょう。
銀行印の変更方法
銀行印を「紛失した」「苗字が変わった」「古いハンコをきちんとした印鑑に作り替えたい」などの理由で変更する場合、流れは次の通りです。
- 銀行窓口で改印手続きをする
- 必要書類をすべて持参
- 記入・提出後、新しい印鑑が届出印として登録される
一般的に用意すべきものは以下の通りです。
- 今まで登録していた銀行印(紛失時は不要)
- 新たに届出る印鑑(シャチハタ等は不可)
- 本人確認書類(免許証・保険証・パスポートなど)
- 通帳・キャッシュカード
「なぜ変更したいか」は問われないので、思いつきや気分転換でも手続き可能。
変更しても、以前の印鑑で行った取引の効力はそのまま維持されるので安心です。
Point:
届出印をシャチハタやゴム印にしたいと考える人もいますが、印面劣化で銀行照合が困難になるため、基本的に登録不可です。
銀行印を新調するなら:
安全面でオーダーメイドの印鑑がおすすめ。
「一番堂ドットコム」なら最短即日出荷・30年保証つきで、安心してご注文いただけます。
→ 一番堂ドットコムのすべての銀行印を見る
まとめ
銀行印をなくした場合は、まず銀行へ連絡して口座取引をストップ。
その後、新しい印鑑を用意し、窓口で改印手続きを行いましょう。
銀行印を変えたい場合も同様に、窓口で「変更(改印)届」を提出すればOK。
理由は問われず、以前の印鑑での取引の効力もそのままです。
いざというときスムーズに手続きできるよう、普段から銀行印を安全に保管し、通帳と別々に管理しておくのがおすすめ。
新調するなら、偽造対策や耐久性に優れた専門店の印鑑を選びましょう。


